
I’ve always been more interested in making women look as beautiful as possible while making them look like themselves.
The most important thing for the make-up is finding your uniqueness, liking your uniqueness, and enhancing what is good in your uniqueness.
メイクアップとは、ひとりひとりのナチュラルな美しさを高めるべきもの。
欠点を隠す手段ではないし、あなたらしさを変えてしまう手段でもない。
自分らしさを見つけて、それを好きになって、それを個性として強調すること、それがメイクにおいて最も大切なこと。
プロフィール
フランス プロヴァンス生まれ。パリにてメイクアップデザインを修得したのち、メイクアップアーティストとして活動を開始。1985年 雑誌ELLE US版立ち上げにあたり、NYへ移住。US ELLE、 VOGUE、 Glamour、 Mademoiselle、 SeventeenなどのカバーのほかBloomingdale’s、 CHANEL、 L’OREALなどにおけるイメージルック制作、Dolce & Gabbana, Calvin Klein, Donna Karenなど主要メゾンのショーなどでメイクを手掛け、数々の成功を収める。1996年、”laura mercier”ブランドが誕生。ファッション界、雑誌など、トレンドの先端にはいつもローラ メルシエの活躍がある。